衝撃試験のまとめ

【衝撃試験】・・・試験体に飛来物に見立てた木材を落下させ、耐衝撃性能を明らかにする。

日本版改良藤田スケールの階級JFE2(風速53~66m/s)に、耐える外壁の開発を目指し共同研究を行っています。

〈JFE2(風速53~66m/s)の主な被害の状況(参考)〉

  • 木造住宅において、上部構造の変形に伴い壁が損傷(ゆがみ、ひび割れ等)する。
  • 普通自動車(ワンボックス)や大型自動車が横転する。
  • 広葉樹の幹が折損する。
  • 墓石が転倒したり、ずれたりする。

飛来物に見立てた木材(ミサイルE ):質量19.9㎏、高さ6.25m衝突速度24.4m/s

衝撃試験動画

サイディング試験体、ミサイルレベルE

ALC試験体、ミサイルレベルE

モルタル試験体、ミサイルレベルE